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2007年6月

最終更新:2007年6月29日 1点UPしました

6月28日水温:15.7度〜18.2度
透明度:6〜8m

今月最後の更新です。
昨日まで晴天だった志津川も今日明日は梅雨らしい天候となりそうです。
さて水中はと言うと超ベタなぎ続きの毎日です。
水中生物たちもあれこれと現れ始めています。
人気者の被写体たちも勿論元気です。
スナビクニンygは1つの岩で多い場所では8個体も観察できています。
ダンゴウオygも紅藻に乗り赤く色づいているものや天使の輪を持つものまで見られています。
クチバシカジカygは2cmほどの成長しお気に入りの場所で安定して観察できています。
次回の更新は日曜日か月曜にはUPします。



和名 オキタナゴ
学名 Ditrema temmincki
更新日 2007/6/29
コメント 天気の良い日に浅場の藻場は気持ちいい!
オキタナゴの群はこの藻場をエサを食べながら巡回しています。
立体的なアカモクの藻場ももうすぐ千切れてなくなってしまいます。
見たい撮りたい人はお早めにね。






和名 マンボウクルーズ
更新日 2007/6/26
コメント この3枚の写真はいずれもナミが撮ったものです。
また、紛らわしいのですがマンボウの写真は昨年のものです。
今回は最低3枚発見しましたが昼寝中のものはいなく神経質に逃げていきました。
次回に期待しましょう!






和名 スナビクニンyg
学名 Liparis punctulatus
更新日 2007/6/26
コメント 個体数もぐんぐん増加中です。
まだ模様の出ていない個体もいます。
これからどんな模様でどんな体色になるのか楽しみです。


和名 ミサキスジハゼ
学名 Priolepis borea
更新日 2007/6/26
コメント 毎年この時期になると観察できます。
分布域は青森から九州までいるようなのですがここで繁殖しているとは思えません


和名 アキギンポyg
学名 Chirolophis saitone
更新日 2007/6/26
コメント 個体数は比較的多いもののロケーションが綺麗なところは少ない。
この個体がいつまでいてくれるのか?撮り直したい被写体です。


和名 サメハダヘイケガニ 交尾
学名 Paradorippe granulata
更新日 2007/6/26
コメント 写真の2匹は貝殻を背負っていますが何故か
木の葉を背負っているものが多い。
軽くて背負いやすいのだろうか?


和名 アオウミウシ
学名 Hypselodoris festiva
更新日 2007/6/18
コメント ド普通種ですが個体によっては色合いが非常に美しい。


和名 ヒラメ
学名 Paralichthys olivaceus
更新日 2007/6/18
コメント 砂地に潜み上を通過するエサをじっと待つ。
半開きになった口からのぞく歯が獰猛さを物語っている。


和名 スナビクニン yg
学名 Liparis tanakai
更新日 2007/6/18
コメント 個体数が増えてきました。
また、それに伴ってカラバリも豊富!
毎年恒例“コレクション”の季節です。


和名 セジロハゼ属の一種
学名 Clariger sp.
更新日 2007/6/14
コメント セジロハゼの仲間です。
全国的にもあまり観察例のないハゼです。
昨日は砂地の上に堂々と出ている個体を発見。
よく見るとお腹に卵を持っています。
繁殖期なのですね。


和名 カスミハラックサウミウシ
学名 Hallaxa cryptica
更新日 2007/6/14
コメント 今年初めて出現しました。
素晴らしく美しいわけでもないし小さい・・・
しかし、ロケーションの美しさに思わず写真を撮ってしまいます。


和名 ヨコエビの一種
学名 Pleustidae gen sp.
更新日 2007/6/14
コメント 時々カイメンの中からこちらに視線を送るこいつを見ます。
ストロボを発行させるとじりじりと陰に隠れる根暗なやつです。


和名 フサギンポ
学名 Chirolophis japonicus
更新日 2007/6/14
コメント 珍しく外にでていた!
数カット写真を撮ると我に返ったかのようにすっ飛んで逃げ出した。。


和名 ダンゴウオyg
学名 Lethotremus awae
更新日 2007/6/14
コメント 砂地の貝殻にダンゴウオ発見!
ロケーションの美しさに期待しつつにじり寄った。
次の瞬間にはご覧の通り逃げ出した。。。。


和名 ヤギウオ
学名 Pallasina barbata
更新日 2007/6/10
コメント 藻場でもないのに珍しく現れました。
間もなく稚魚たちも現れ始めます。
下あごから伸びたヒベンが個性的な魚です。


和名 リュウグウハゼ 孵化
学名 Pterogobius zacalles
更新日 2007/6/9
コメント 抱卵を始めて既に2〜3週間。
ついに今年も無事孵化を始めました!


和名 ヨツメダコ
学名 Octpus areolatus
更新日 2007/6/8
コメント この日はいつもの貝殻の住処が空になっていた。
周辺を探すといました!
ケヤリのそばの砂地からこちらを警戒しています。


和名 ジンドウイカ 卵塊
学名 Sepioteuthis lessoniana
更新日 2007/6/7
コメント 先月から始まったジンドウイカの産卵は最盛期を迎えました。
早く生みつけられた卵塊は眼が真っ赤に色づき始めました。


和名 アナハゼ 捕食
学名 Pseudoblennius percoides
更新日 2007/6/5
コメント 早い時期に着底したアナハゼは食欲旺盛です。
動くものには襲い掛かる丸呑みします。




和名 ホウボウyg
学名 Chelidonichthys spinosus
更新日 2007/6/5
コメント 普通のホウボウygより体高があり少し雰囲気が違うような気がする。
でも第2背鰭や吻部の特徴はホウボウなのでホウボウって事で・・・
2枚の写真は同一個体です。
写真を撮っているうちに体色が黒っぽく沈着してきた。




和名 オホーツクトゲモエビ
学名 Spirontocaris ocbotensis
更新日 2007/6/4
コメント 個体数も多く比較的普通種といえる種です。
カラバリが豊富で体色も個体により美しいものも多い。
紅白だったり白青だったり綺麗な個体を選んでコレクションしたくなる。
したの写真はまだ小さく1.5倍撮影でご覧の通りです。


和名 アライソコケギンポ
学名 Neoclinus okazakii
更新日 2007/6/4
コメント 水温が低い時期には穴のおくに引っ込んだままでてきません。
そんな彼らがまた穴から出始めました。
インナーも減ってくる時期になりましたよ。


和名 コモンカスベ
学名 Raja kenojei
更新日 2007/6/4
コメント コモンカスベも来るべき繁殖期に備え食欲旺盛。
砂地でダンゴ撮影に夢中になっていると足元から不機嫌そうに現れます。


和名 スナビクニンyg
学名 Liparis punctulatus
更新日 2007/6/4
コメント 個体数も徐々に増えてきました。
隠れ家により可愛さも一層増します。


和名 カスミミノウミウシ
学名 Cerberilla asamusiensis
更新日 2007/6/4
コメント 砂地探索はとても楽しい。
当たる日ばかりではないが一期一会に楽しみは増します。



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