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2007年7月

最終更新:2007年7月31日 5点UPしました

7月24日水温:18.7度〜20.6度
透明度:5~8m

台風5号がぐんぐんやって来ていますね。
今のところ九州から日本海側へ抜けそうな感じなので週末でも影響は出ないような気がします。
しかし、偏西風に乗ったとたんコースを変える事もあるので気になって仕方がありません。
水中は一時20度台にまで上がった水温は18度代後半で安定しています。
例年通りならお盆の頃には上げどまりの20〜21度になるでしょう。



和名 アシナガモエビモドキ
学名 Heptacarpus futilirostris
更新日 2007/7/31
コメント カイメンの間で大事そうに卵保護していました。
しかし、2本目に向かうと姿を消していた・・・


和名 アライソコケギンポ
学名 Neoclinus okazakii
更新日 2007/7/31
コメント 水温が上がり繁茂していた海藻もやや少なくなったため
あちこちでアライソコケギンポが観察しやすくなりました。


和名 サメハダヘイケガニ
学名 Paradorippe granulata
更新日 2007/7/31
コメント 繁殖期に入り強引にメスを捕まえる姿も見られています。


和名 ソメワケウミクワガタ
学名 Elaphognathia discolor
更新日 2007/7/31
コメント 水温が上がるこの時期には観察率もぐぐっと増えます!
体長7mmほどの大人を観察するなら今ですよ。


和名 スナビクニンyg
学名 Liparis punctulatus
更新日 2007/7/31
コメント ここ最近、コケムシの仲間があちこちで咲いている(厳密には触手を広げている)。
オレンジ色のコケムシの上で休むスナビクニンに花を添えてくれる。


和名 ミナミハコフグyg
学名 Ostracion cubicus
更新日 2007/7/24
コメント 今年は台風4号の影響か?
2ヶ月も早くやってきましたやってきました。


和名 ダンゴウオyg
学名 Lethotremus awae
更新日 2007/7/24
コメント 紅藻の上では赤いカラバリ。
岩場ではピンクが多い。


和名 クロヘリアメフラシ卵塊
学名 Aplysia parvula
更新日 2007/7/24
コメント 今年は異常にアメフラシが多い。
写真を撮っているとあっちでぐにゅ、こっちでぐにゅ。
おまけに紫の液出すし・・・


和名 スナビクニンyg
学名 Parablennius yatabei
更新日 2007/7/24
コメント ここオーバーハングです。
見つけた時には気泡が溜まり今にも逃げ出しそうでした。
ブロアでそっとエアーをどかして息を止め撮影。
1カットで更に奥へと逃げ去りました。


和名 イソギンポ
学名 Parablennius yatabei
更新日 2007/7/24
コメント 前回もうすぐ繁殖期なんて書いてたら
始まりました。


和名 イソギンポ
学名 Parablennius yatabei
更新日 2007/7/9
コメント 水温も上がりそろそろ繁殖期を迎えます。
この個体は愛嬌たっぷりに出迎えてくれます。


和名 アライソコケギンポ
学名 Neoclinus okazakii
更新日 2007/7/9
コメント こちらのアライソも繁殖期。
穴の中には壁いっぱいに銀色に輝く卵が産みつけられています。


和名 ダンゴウオyg
学名 Lethotremus awae
更新日 2007/7/9
コメント 紅藻の上には色づき始めた個体が観察できます。
フォーカスライトは苦手なのでじっくり粘って撮影してね。




和名 スナビクニンyg
学名 Liparis punctulatus
更新日 2007/7/9
コメント 貝殻の中にも観察できています。
しかし、少し大きく成長したスナビクニンは岩礁域に移動しました。
個体数は例年より幾分多く観察できています。


和名 アメフラシ 交接と産卵
学名 Aplysia kurodai
更新日 2007/7/2
コメント 今年はうじゃうじゃいすぎて気持ち悪い。
場所によっては十数個体が連結していたり・・・。
あちこちに産みつけられたモンブランのような卵塊は
いろんな生物たちにじゃんじゃん食べられている。


和名 クチバシカジカyg
学名 Rhamphocottus richardsoni
更新日 2007/7/2
コメント 成魚がクラックの奥などに身を潜めなかなか姿を見せて
くれなくなってきたこの季節ですが幼魚は違います。
着底直後は1cmほどしかなかった幼魚も今では2cm
オーバーにまで成長してきました!




和名 フタオサルパ?
学名 Cyclosalpa bakeri Ritter
更新日 2007/7/2
コメント 久しぶりに見ました。
最近は幼魚を探して下向きになっている事が多い。
そのせいか?中層を見逃しがちです。
ミズクラゲの多い季節に入ってきたのでそろそろ中層も要注意!
ジュリーフィッシュライダーを撮らねば。


和名 マツカワyg
学名 Varasper moseri
更新日 2007/7/2
コメント この顔で幼魚とは恐れ入ります。
成魚はもっと目つきが悪く口が曲がる。


和名 ムツトゲモエビyg
学名 Spirontocaris prionota
更新日 2007/7/2
コメント 1cmほどのチビが出始めました。
体を藻のように動かし擬態する姿はとてもかわいい。



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