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2007年10月

最終更新:2007年10月16日6点UPしました

【海況】
10月15日水温:20.2度〜19.1度
透明度:5〜6m

徐々に気温の低い日が多くなってきました。昨日は陸上がMAX14度です。
しかし、水中は19度あるのでENしてからは楽です。
ウェットスーツの方は船上で冷えるのでボートコートなどの防寒対策が必要です。
ドライスーツの方は非常に快適は時期です。







和名 カムチャッカモエビ
学名 Heptacarpus camtschaticus
更新日 2007/10/16
コメント 個体数も多くロケーションにより体色も違います。
しかし、意外と撮りにくい・・・


和名 ヒナムシャギンポ メス
学名 Alectrias sp.
更新日 2007/10/16
コメント この個体はカンザシの下に住み着きロケーションもあいまって
絶好の被写体となっています。


和名 マダコ 抱卵
学名 Octpus vulgaris
更新日 2007/10/16
コメント 毎年卵保護しているものの撮り難い場所が多い。
しかし、今年は絶好の場所で卵保護中!
ハッチまでじっくり付き合っていけそうです。


和名 セジロハゼ属の一種
学名 Clariger sp.
更新日 2007/10/16
コメント 出ました、変なやつが...
特徴的にはセジロハゼの仲間であることは間違いありません。
しかし、5種のどれにも該当しません。


和名 キュウセンyg
学名 Halichoeres poecilopterus
更新日 2007/10/02
コメント 海藻の周りにアミメハギygやホンベラygとともにフラフラ泳いでいます。


和名 サラサカジカ オス婚姻色
学名 Furcina ishikawae
更新日 2007/10/02
コメント 先月から早くも繁殖期を迎えています。
アナハゼも同様に繁殖期を迎えていますがディスプレイ中の
サラサカジカはよくアナハゼに捕食されている。
命がけの繁殖ですね。


和名 ハナイロウミウシ
学名 Thorunna florens
更新日 2007/10/02
コメント こちらも繁殖期。
産卵中のの個体や交接中のものなどが見られます。
しかし、個体数はそれほど多くないので運次第かな?


和名 ダンゴウオyg
学名 Lethotremus awae
更新日 2007/10/02
コメント ゴマ粒が豆粒になりました。
うん、かなり大きく感じます。
体色の美しい個体も多いのでじっくり撮りたい
人はこれからがおすすめですよ!


和名 サラサエビ
学名 Rhynchocinetes uritai
更新日 2007/10/02
コメント 普通種のエビですがここならではのロケーションが売り!
「たかが・・・」と言わずお試しあれ。



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