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2008年1月

最終更新:2008年1月31日1点UPしました

とりあえず今日も1点UPです。



和名 ヨツメダコ
学名 Octpus areolatus
更新日 2008/1/31
コメント 水中が暗い日には普段観察しにくい生き物が
出てきます。この日も砂地で全身を大きく広げ
たヨツメダコがえさを探っていました。


和名 ワレカラとヤドカリ
学名 CAPRELLIDAE sp.
更新日 2008/1/29
コメント ヤドカリが触角を伸ばしワレカラを探ると・・・。
必死に海藻になりすましその場をやり過ごそうとしています。


和名 ギンアナゴ
学名 Gnathophis nystromi nystromi
更新日 2008/1/29
コメント うねりがあり天気も悪い日、砂地を探すと出てきました。
ナイトじゃないかぎりあまりお目にかかりませんがこんな海況だからこそです。
出会ったら砂に潜り始める前に急いで撮影しましょう。


和名 イシガニ
学名 Charybdis japonica
更新日 2008/1/29
コメント 砂地を探ると驚いて飛び出したのはイシガニです。
2〜3週間でふ化する卵をどっさり抱えています。


和名 タツノオトシゴ
学名 Hippocampus coronatus
更新日 2008/1/29
コメント これ写真もうねりのおかげ。
うねりに振り落とされまいと必死に尾びれを海藻に絡ませます。
そのため逃げずにじっとしててくれるのです。


和名 カミクラゲ
学名 Spirocodon saltator
更新日 2008/1/25
コメント まだ小さいながらに大人同様に美しい姿です。
凪のいい日にはおすすめの被写体です。


和名 クチバシカジカ
学名 Rhamphocottus richardsoni.
更新日 2008/1/25
コメント 産卵を終えたメスは栄養補給のため出歩いている
姿を見ることができます。オスは卵保護に夢中です。


和名 アキギンポ
学名 Chirolophis saitone.
更新日 2008/1/25
コメント この個体は抱卵中です。
この時期だけなのかヒベンも長く被写体に
もってこいです。


和名 フサギンポ
学名 Chirolophis japonicus
更新日 2008/1/25
コメント 奥に見えるのが卵塊です。
メスは必死に尾びれで新鮮な水を送ります。
間もなく孵化を迎えるでしょう。


和名 ヒロウミウシ
学名 Hopkinsia hiroi
更新日 2008/1/25
コメント 今年は死滅系の生き物が頑張っています。
ミナミハコフグが水温8.2度でフラフラになりながらも頑張っている。
珍しい光景ですがあまりうれしくありません。


和名 カスミミノウミウシ
学名 Cerberilla asamusiensis
更新日 2008/1/25
コメント そろそろこいつらも出始めました。
砂地を注意ぶかく探すとこの時期のウミウシが姿を表します。


和名 タケギンポ
学名 Pholis crassispina.
更新日 2008/1/25
コメント 抱卵中のペアも見られています。
繁殖期にはどの個体も食欲旺盛です。
捕食シーンにも出会いやすくなる。


和名 晴れた日のミニホール
更新日 2008/1/25
コメント この小さなホールにはさまざまな固着生物が
住み岩肌を鮮やかに彩っている。
マクロでもとっても面白い場所です。


和名 ホホウロコカジカ属SP
学名 Astrocottus sp.
更新日 2008/1/4
コメント 実はこの2個体は押す同士。
ピンク色の個体が乗ると地味な個体はあからさまに怒っていた!
しかし次の瞬間には大勢が逆転・・・
お互いにいけない過ちに気付き離れていった。


和名 キタマクラ
学名 Canthigaster rivulata
更新日 2008/1/4
コメント 志津川ではレア物です。。。
しかし、現在水温は約10度よくぞ堪えています。
ちなみに数個体のミナミハコフグも何とか生きています。


和名 コトヒメウミウシ
学名 Goniodoridella savignyi
更新日 2008/1/4
コメント 季節外れに交接中でした。
しかし間もなく姿を消すことでしょう。
こうした種が数種観察できています。




和名 スナビクニン
学名 Liparis punctulatus
更新日 2008/1/4
コメント デカイ。
約8cm〜9cmほどの個体が観察できています。


和名 シロホクヨウウミウシ
学名 Tritonia festiva
更新日 2008/1/4
コメント この種は増えてきたことは冬がやってきた事を意味します。
白が基本ですが場所によってはオレンジの個体も見られますよ。


和名 アイナメ 卵保護
学名 Hexagrammos otakii
更新日 2008/1/4
コメント 驚くことにまだ卵保護しています。
写真は今日撮影したものです。
来週末には大ハッチ祭りを向かえることでしょう。




和名 オコゼカジカ
学名 Nautichthys pribiloius
更新日 2008/1/4
コメント 今年は個体数が少なく感じていました。
しかし、水温の低下とともにあちこちに現れ始めました。
大きな個体から小さなものまで。


和名 ダンゴウオ
学名 Lethotremus awae
更新日 2008/1/4
コメント こちらも観察数UP中です。
大きな個体では尾びれまで入れて約2cmです。
ロケーションも含めて魅力的な撮影が出来ますよ。



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