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2008年4月

最終更新:2008年4月29日 5点UPしました

4月29日水温:5.1度〜5.3度
透明度:6m

天気も海況もよい日が続いております。
長かった時化が嘘のように回復です!
さすが『ごーるでんうぃーく』!
後半戦も飛ばしていきますよ!



和名 シシカジカ 孵化
学名 Astrocottus regulus
更新日 2008/4/29
コメント 数日前に研究者に名前がついたとの連絡をいただいた。
今までホホウロコカジカsp.と呼んでいた魚種に正式和名が付いたとのことです。
その名も「シシカジカ」今までも馴染みのある魚ですがきちんと和名がつくと説明
も楽です。これからはどこはばかることなく「シシカジカです」と説明できます。
ありがとう鶴ちゃん。


和名 ハナヤギウミウシ
学名 Janolus fuscus
更新日 2008/4/29
コメント 北海道では普通種のようですがこちらではレアです。
とってもおすすめな美しいウミウシです。


和名 ギンオビイカ
学名 Inioteuthis japonica
更新日 2008/4/29
コメント 砂地には徐々に幼魚たちが増えてきました!
幼魚フェチにはたまらない季節到来です。
そんな中、イレギュラーでこんな被写体も現れりします。。


和名 カレイの一種 yg
学名
更新日 2008/4/29
コメント 生まれて初めて見ました。
「何ガレイ?」と悩みましたが稚魚図鑑で見ても何かわかりません。
体長は4.5cmほどです。


和名 オコゼカジカ
学名 Nautichthys pribiloius
更新日 2008/4/29
コメント 今年は例年にまして個体数が多いように感じます。
まだ完全に着底していない個体が多く運が良ければ泳いでいる姿を
観察することもできます。


和名 オコゼカジカ
学名 Nautichthys pribiloius
更新日 2008/4/25
コメント ブルーミング気味の水中に幼魚の季節を知らせるかのように
オコゼカジカの幼魚が現れた。


和名 アミメハギ
学名 Rudarius ercodes
更新日 2008/4/22
コメント うねうねの中、流されないようにしっかりしがみついていました。




和名 ヒメフタスジカジカ
学名 Icelinus japonicus
更新日 2008/4/22
コメント 一枚目の写真はメスの産卵で2枚目がオスの抱卵です。
1枚目の写真で口元に丸い黄色いカイメンが付いていますが
2枚目の産卵後には卵で隠れつつあります。
まだ卵塊は増えつつあります。


和名 ホホウロコカジカsp.
学名 Astrocottus sp.
更新日 2008/4/22
コメント カジカの仲間ではメスが卵保護する珍しいタイプです。
口を砂地につけていますがこの口元に卵塊があります。
砂地の転石に卵塊を産みつけますが今年は例年より高い
場所を選んで卵保護しています。
時化る事を見越しているようにも感じられます。
たしかカマキリも大雪の年には高い枝に産卵するそうですね。


和名 ナガヅカ
学名 Stichaeus grigorjewi
更新日 2008/4/22
コメント 残念!
もう居なくなってしまいました。
時季外れに現れたメスと思われる個体でした。


和名 ケムシカジカyg
学名 Hemitripterus villosus
更新日 2008/4/22
コメント 小さい個体では体長3cmほどです。
ここ2年連続して出ています。
何気にお気に入りの被写体です。


和名 アカエラミノウミウシ
学名 Sakuraeolis enosimensis
更新日 2008/4/22
コメント 今回の写真はこの種だけですが種数ともに増えてきました。
春ですね〜。


和名 スナビクニン卵塊
学名 Liparis punctulatus
更新日 2008/4/22
コメント 例年首をひねりつつ「何の卵だろう?」と思っていたのがほぼ判明しました。
早いものではすでに孵化を迎えたものもあります。
今年もGWを皮切りに幼魚の季節到来です!


和名 ダンゴウオ オス
学名 Lethotremus awae
更新日 2008/4/22
コメント 今まで何度か目にしてきましたがやっと写真が撮れました。
何の写真かって?抱卵場所を探して穴のサイズを確認するオスなのです。
この後オスはこの場所を気に入りメスをひたすら待っています。



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