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2008年6月

最終更新:2008年6月25日 2点UPしました

6月22日水温:13.4度〜11.9度
透明度:8〜10m

また、明日から毎日潜ります。
船も綺麗になっている事だろうし(船底ですが…)楽しみです。
今週末に向け海況もGOO〜D!
きっと最高のマンボウクルーズになることでしょう!



和名 フサトゲニチリンヒトデ
学名 Crossaster papposus
更新日 2008/6/25
コメント 貝のウラの芸術です。
クサウオ科のygが多いこの時期。
ウチムラサキガイを良くチェックしますがこのフサトゲやイトマキの小さな個体が潜んでいます。
また、刺胞動物やウズマキゴカイ、ミカドコケムシなどが着生し美しい。


和名 スナモグリ
学名 Nibonotrypaea petalura
更新日 2008/6/25
コメント 繁殖期限定の体色です。
海水浴場ではよく見かけますがポイントではレアです。
この時期は甲殻類の多くも繁殖期を迎えています。


和名 ミノウミウシ亜目の一種
学名 AEOLIDINA sp.26
更新日 2008/6/24
コメント 本州のウミウシの最終ページで紹介しています。
最近ホールのそばでよく見かけるようになりました。
ホール周辺は固着生物が多くどこを切り撮っても美しい。


和名 リュウグウハゼ抱卵
学名 Pterogobius zacalles
更新日 2008/6/24
コメント この種もオスが卵保護します。
卵の状態を見るとあと数日でふ化を迎えるでしょう。
この時期見逃せない被写体の一種です。


和名 イガワレカラ 雌雄
学名 Caprella polyacantha
更新日 2008/6/23
コメント でた!魑魅魍魎系ワレカラ。
撮影はAPSサイズのデジカメに105mm+INONクローズアップ165です。
イソコンペイトウガニワレカラバージョンちっくな被写体です。


和名 スナビクニンyg
学名 Liparis punctulatus
更新日 2008/6/23
コメント 今年は連年と比較し数が少ない。
早生まれの個体はすでに色づき岩礁域にひそんでいます。


和名 サビハゼ抱卵
学名 Sagamia ganetonema
更新日 2008/6/23
コメント 普段はあまり見向きもしませんがこの時期は別です。
あと、数日でふ化を迎える事でしょう。


和名 マアナゴyg (レプトケパルス)
学名 Conger myriaster
更新日 2008/6/23
コメント 葉形仔魚から変態したてなのでしょう。
着底間もない稚魚が例年より多く観察できています。
ファインダー越でピント合わせに苦労する被写体です。


和名 ダンゴウオ 抱卵
学名 Lethotremus awae
更新日 2008/6/11
コメント まだまだ抱卵している場所も多い。
今年は例年と比較し卵保護も稚魚もそして繁殖期も長く続いています。




和名 ダンゴウオyg
学名 Lethotremus awaei
更新日 2008/6/11
コメント 稚魚も孵化したては条件次第で写真のように密集する。
こんなシーンが今年はあと幾度観察できるだろう?
やっつけ写真ではなく次回があれば本腰入れて撮影したい!


和名 ヨツメダコ 抱卵
学名 Octpus areolatus
更新日 2008/6/11
コメント あちこちで稚魚が観察できていますが繁殖もまだまだ続きます。
このヨツメダコの卵は一粒が非常に大きいので稚ダコも大きい。
無事孵化するのがとても楽しみです。


和名 キシノウエモエビ
学名 Birulia kishinouei
更新日 2008/6/2
コメント 今年も数は少ないながらに出始めました。
キタモエビモドキをスマートにしたようなエビですが出る場所が素晴らしい。
写真のようにエゾニチリンヒトデに乗っていたりカイメンホンヤドカリに乗っていたりと
思わずカメラを向けたくなる場所にいてくれます。


和名 ケムシカジカyg
学名 Hemitripterus villosus
更新日 2008/6/2
コメント 個体数が多い事にも驚きですがその成長の早さにさらに驚かされます。
先日と比較しても体長は倍以上になっています。
体色も個体によって別れつつあり観察していて楽しい。



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